ネットで副業しよう!!

ネットで副業を考えている人のためのサイト

副業のためには その㈰

ネットに限らず、なんらかの副業・サイドビジネスをするためには、副業所得が年間20万円を超えないように注意しなければなりません。

年間というのは、前年の1月1日から12月31日までです。
企業の多くは決算期を3月末に設定していますので、混同しないように注意したいですね。

始めるときに気になることのひとつに「会社にばれること」があげられます。
これは、親族の死亡保険金などの一時所得が入った場合も、できるなら会社には知られたくないですね。

所得税は、専用の納付書によって納入あるいは銀行引落ができます。
住民税の場合は、確定申告時に「普通徴収」(自分で納付)を選択すると勤務先に知られることなく納付することができるのです。

12 月 24th, 2009 at 1:47 PM | Comments Off | Permalink


副業の確定申告 あれこれ

ネットで副業・サイドビジネスをするためには、いろいろと勉強することがありますね。

パソコンのトラブルの対処は最も大切です。
ネットで副業をするためには「パソコン=命」ですので、最低限のトラブルを解決できるスキルは身につけましょう。

また、ブログでアフィリエイトをする場合、携帯電話からもアクセスできるようにすると記事の更新にも便利です。

みなさんの中には、在宅介護をしながらネットでしている人もいるかもしれませんね。
その場合、介護に掛かった費用のうち「医療費控除」の対象になるものもあります。
また、災害や盗難で資産に損害を受けた場合「雑損控除」の対象になることもあります。

このような「控除」を受けるための機会が「確定申告」なのです。

11 月 10th, 2009 at 10:24 AM | Comments Off | Permalink


続・副業の確定申告について

それでは、ネットで副業(サイドビジネス)をした場合、年間所得20万円以下の人は確定申告をしなくてもいいのでしょうか。
結論からいいますと、確定申告によって「源泉徴収税額」が還付されることもあります。

原稿料や地域の役員手当てなどの報酬明細を見ると、「源泉徴収税額」として天引きされていることがあります。
その場合は、確定申告をすると、差し引かれた金額が還付される可能性もあるのです。

また、保険金の受取は、その種類にもよりますが、年間所得とは関係なしに確定申告が必要になることもあります。

これらは個々のケースによって違いますので、管轄の税務署や市役所の税務担当者に照会してください。
ネットでする場合には税金の勉強も必要になりますね。

9 月 30th, 2009 at 1:03 PM | Comments Off | Permalink


副業の確定申告について

4月21日の「必要経費や無駄な時間を見直そう!」の記事の最初の文で「年間の収入が20万円を超えると〜」と書きましたが、「所得」が正解でしたので訂正させていただきます。
大変ご迷惑をお掛けして申し訳ございませんでした。

なお、確定申告をしなければならない人の条件で、「給与の年間収入金額が2,000万円を超える人」がありますが、この場合は「収入」になります。

ふだん何気なく使う「収入」と「所得」ということばについて改めて考えさえられました。「所得=収入−経費」になり、副業の所得が年間20万円を超えると確定申告をしなければならないのです。

ネットで副業(サイドビジネス)をする場合も例外ではありませんので、ネット収入を目指す人は注意してください。

8 月 20th, 2009 at 9:54 PM | Comments Off | Permalink


パソコンのトラブルに対処しよう!

「誰でも簡単にできる」といわれるインターネットを使った副業(サイドビジネス)ですが、「最低限これだけは!」というものがあります。

もちろん、この記事を読んでくださる人はだいじょうぶだとは思いますが、一寸先は闇! 
パソコンという文明の利器は大変便利ですが、ひとつ間違えると元も子もなくなります。
ネットでしたいと思っている人は、パソコンの予期せぬトラブルに対処できるだけの知識や技術を習得してください。

自分でプログラムを組むなど、そんな高度な技術は必要ないかもしれません。
それでも、自分のパソコンが予期せぬ事態に陥ったとき、冷静に対処できるようにしましょう。
そのためには、パソコンやインターネットに関する「専門用語」をマスターすることが大切です。

専門用語といっても、虎の巻を丸暗記するのではありません。
自分のことばとして理解しなければ、いざというときに役に立たないのです。

パソコンメーカーのテレフォンサポートを利用すると、自動音声案内で用件に応じて振り分けらます。
また、パソコン本体が動かなくなった場合、修理を業者に依頼するためにも、最低限の専門用語を知っていなければ電話での会話も成り立ちません。

ネットでするためには、一刻も早くトラブルから復帰することが重要ですが、パソコンサポート業者が休みの日などお手上げです。
パソコンを使う人は、あらゆる事態に対処できるよう、最低限必要な専門用語と解決方法を身につけるようにしましょう。

6 月 24th, 2009 at 1:39 PM | Comments Off | Permalink